テニス界の新星コリ・ガウフとは?プロフィールや歴代女王と比較!

コラム

2019年ウィンブルドン 女子テニス界に超快進撃を見せている若干15歳のコリ・ガウフが話題となっています。

7月6日、コリ・ガウフはウィンブルドン3回戦も突破し、ベスト16を決めました。ガウフのプロフィールや歴代のグランドスラムでの最年少記録を比較していきます。

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コリ・ガウフとは

国籍 アメリカ合衆国
生年月日 2004/3/13
身長 176㎝
プロデビュー 2018/5
契約メーカー ヘッド
戦績 全仏オープンJr優勝
最高ランキング 299位(2019/6/24)

生い立ち

アメリカのアトランタで生まれたガウフ選手。テニスを始めたのは7歳。父のコーリーさんが最初のコーチを務め、アメリカではジュニア時代からその才能のすばらしさに注目を集めていました。

2017年の全米オープンジュニアでその才能が開花します。わずか13歳で出場し(全仏Jr最年少記録)、2018年の全仏オープンJrでは優勝を果たします。この優勝を期に14歳という若さでスポンサーと契約を結び、プロ入りを果たします。

快進撃を続けるウィンブルドン2019には、主催者推薦で予選から出場をし、あれよあれよとベスト16入りを果たしました。

コリ・ガウフのウィンブルドン2019

予選

1R ボルソバ(1) 6-3 6-4
2R グリート・ミネン(19) 6-1 6-1

301位というランキングで臨んだ初のウィンブルドン予選1回戦は世界ランキング92位で第1シードのボルソバでした。若干15歳のガウフは、100位以内の選手にストレートで勝利し、続く試合は圧勝した形で自身初の本選出場を決めます。

本選

1R V,ウィリアムズ 6-4 6-4
2R リバリコワ 6-3 6-3
3R ヘルツオグ 3-6 7-6 7-5

初戦は同じアメリカ出身でかつてテニス女子界を旋風したビーナスウィリアムズとの対戦となりました。今大会最年長となる39歳のビーナスと最年少となるガウフの対決となりました。元世界ランキング1位で現44位の超格上相手に臆せずストレートでの勝利。
続く2回戦も勝利し、3回戦では世界ランキング60位のヘルツォグ相手にファーストセットセットを取られ、セカンドセットも窮地に立たされるが、タイブレーク9-7で取り、最終セットも勢いに乗ったまま勝利をものにしました。
7月8日に行われるベスト16では、元世界ンランキング1位のハレプと対戦することが予定されています。

ウィンブルドン最年少出場

ガウフは7月2日のビーナス戦で、15歳と122日での勝利したことでウィンブルドン史上最年少記録を達成。

約20年前に当時15歳のカプリアティ(アメリカ)は準決勝まで進み、世界中の注目を集めましたが、それ以来となる15歳での快進撃となっています。

ガウフと歴代名選手を比較

過去の女子テニスで時代の女王となった名選手たちのグランドスラム初勝利と初優勝の年齢をまとめました。

選手 GS初勝利 GS初優勝
ナブラチロワ 17歳 22歳
セレス 15歳 16歳
グラフ 14歳 18歳
S,ウィリアムズ 16歳 17歳
ヒンギス 14歳 16歳
エナン 17歳 21歳
シャラポワ 16歳 17歳
ガウフ 15歳

そうそうたる名前が連なる中、グランドスラムでの初勝利をみると、ガウフは歴代の女王たちに全く見劣りしません、それどころか、歴代女王よりも若くしてグランドスラムを勝利しているのです。

これだけを見ても15歳でグランドスラムを勝利した凄さがわかります。といいますか、まだ中学生ですからね。。。

まとめ

ウィンブルドン2019で一躍脚光をあび、近いうちの世界ナンバー1を期待されているコリ・ガウフ選手についてでした。

7月8日には、現代女子テニスのトップ選手であるハレプ選手との試合となり、どのような試合をするのか非常に楽しみですね。

コリ旋風を巻き起こし、ヒンギスが16歳という驚異の若さで打ち立てた歴代最年少優勝に手が届くのか、注目していきたいですね。

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