【錦織圭速報実況】ウィンブルドン2019準々決勝VSフェデラー(全英オープンテニス)

テニス大会情報

ウィンブルドンテニス選手権(全英オープンテニス)2019 4回戦「錦織圭VSフェデラー(3位)」の実況速報をお伝えしていきます。

1回戦~4回戦まで順調な勝ち上がりを見せている錦織圭選手ですが、対するフェデラーは錦織選手以上の安定したテニスを見せての準々決勝となります。昨年のATPファイナルズ以来となる楽しみな対戦となります。

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錦織圭準々決勝速報|ウィンブルドンテニス2019

10日23:00以降試合予定 

VSフェデラー

錦織圭(7) 1ー3 フェデラー(2)

■ゲームスコア

  1S 2S 3S 4S 5S
錦織 6 1 4 4  
フェ 4 6 6 6  

※最新のスコアをご覧いただく場合は、更新作業をお願いいたします。

1セット 実況  23:46~0:30

フェデラーサービススタート

  1G 2G 3G 4G 6G 6G 7G 8G 9G 10G 11G 12G
             
               

※ 〇キープ ●ブレイク


1~3ゲーム振り返り
錦織がファーストゲーム2本のリターンエースもあり、ブレイクスタート。第3ゲームでも3つのブレイクチャンスを握るが、フェデラーが5連続ポイントでブレイクならず。
錦織がスピンで緩急を加えるなど、ラリーを支配されない工夫をしている一方、フェデラーはタイミングがあっていない。ならしにも見えるが、錦織が間違いなく立ち上がりを支配している。

4~7ゲーム振り返り

4・5ゲームでもまだフェデラーがいつも通りのプレーにならず。それだけ錦織の速いタイミングでのリターンや深いショットが有効となっている。
6ゲーム目、フェデラーが一気にギアチェンジをし、今までとは違うラリー展開となるも、錦織しっかりキープ。
錦織はフェデラーのバック中心の攻め方は継続した中盤となった。

8ゲーム~振り返り
セット後半、互いにサービスキープが安定し、フェデラーの調子があがってきた。錦織も今大会通じて精度の高いサービスが、苦しい場面で決まり、しっかりとキープ。
第1セット6-4錦織

2セット 実況 00:32~00:54

  1G 2G 3G 4G 6G 6G 7G 8G 9G 10G 11G 12G
                     
           

※ 〇キープ ●ブレイク

1~3ゲーム振り返り
フェデラーが第2ゲームをラブゲームでブレイク。1セット目とは全く別人の展開の速さとなり、ラリーを常に優勢した形で、錦織が苦しい場面が続く立ち上がり。

4~7ゲーム振り返り
4ゲーム目、錦織は展開を変えようとネットプレーを積極的に見せる。
5ゲーム目、フェデラーは3ゲームに続きラブゲームキープ。
6ゲーム目、錦織は無理をするような展開が続き、ブレイクを許す。
そのままフェデラーがわずか20分で第2セットを奪う

3セット 実況 00:57~01:41

  1G 2G 3G 4G 6G 6G 7G 8G 9G 10G 11G 12G
               
           

※ 〇キープ ●ブレイク

1~3ゲーム振り返り
1ゲーム目、初回からラリーでは攻めの姿勢を見せるが、サーブの精度が上がらず、フェデラーに主導権を握られた状態からのスタートとなることが多い中、デュースの末キープ
2ゲーム目、フェデラーはあっさりとキープ
3ゲーム目、キープをするも、フェデラーは錦織のセカンドサーブであからさまに攻めに入っている。浅くなっているのと読まれている状況となっている。

4~7ゲーム振り返り
4ゲーム目、ここもフェデラーはあっさりとキープするが、錦織の攻めの姿勢が見えるゲームとなった。
5ゲーム目、セカンドサーブからでも優位にラリーを展開できるようになってきた錦織が、しっかりキープ!
7ゲーム目、錦織が19回のラリーやセカンドサーブからのポイントなどもあり粘りのサービスゲームを見せるも、フェデラーが驚異のリターン力を見せ、4回目のブレイクチャンスでブレイクを勝ち取る。

8ゲーム~振り返り
8ゲーム目、フェデラーここもラブゲームキープ
9ゲーム目、錦織、久しぶりに簡単にキープ
10ゲーム目、錦織第2セット初のブレイクチャンスを握るも、生かせず

4セット 実況 01:42~02:22

  1G 2G 3G 4G 6G 6G 7G 8G 9G 10G 11G 12G
               
           

※ 〇キープ ●ブレイク

1~3ゲーム振り返り
1ゲーム目、相変わらずのフェデラーの厳しいリターンと錦織のファーストサービスの確率が上がらない中、立ち上がりを何とかキープ
2ゲーム目、錦織のリターンが明らかに変わる。コートの中に入りコンパクトなスイングでフェデラーにプレッシャーをかける。ブレイクはならなかったが、兆しが見えるトライ。
3ゲーム目、積極的にサーブアンドボレーを仕掛けるゲームとなった錦織は、デュースの末キープ

4~7ゲーム振り返り
4ゲーム目、フェデラー、40-15から4セット目初となるサーブすエースで簡単にキープ
5ゲーム目、互いに非常に高レベルなプレーを見せる。フェデラーはスパーショットを繰り出せば、錦織はドロップショットやスライスを使いフェデラーを動かす。デュースの末錦織が価値あるブレイク!
6ゲーム目、フェデラー、40-15からサーブすエースで簡単にキープ
7ゲーム目、錦織しっかりとサービスキープ。8ゲーム目以降、フェデラーのサーブをどこかで仕掛けたい。フェデラーのセカンドをしっかり叩けるかがカギとなりそう。

8ゲーム~振り返り

8ゲーム目、フェデラーキープとなるも、錦織のリズムが出てきたゲームとなった。
9ゲーム目、錦織得意のバックハンドダウンザラインがなかなか決まらず15-40となり、痛いブレイクを許す。
10ゲーム目、最後はサーブ4本で決め、錦織ベスト8敗退


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錦織VSフェデラー対戦情報|ウィンブルドン2019

フェデラーのプレースタイル

誰もが知っているフェデラー。言うまでもなくストローク・ボレー・サーブ・戦術・展開の速さ、すべてを高いレベルで行うオールラウンダーの選手です。

常時余力を残した中でのラリー展開から、ここぞというときにギアチェンジをし、大事なポイントをもぎ取る無駄のないテニスです。

自分のテニスに専念するというよりは、相手のプレーに合わせて展開を作っていくタイプで、観察眼・柔軟性・ショット制度・ショット速度・テクニックすべてにおいて世界トップクラスとなります。

両者の対戦成績

錦織圭とフェデラーは過去に全10試合行い、3勝錦織・7勝フェデラーでフェデラーが勝ち越しています。

直近の試合は2018年ATPファイナルズラウンドロビンでの対戦で、その時は互いに絶不調の状態の中での試合となり、錦織圭が勝利しています。

ウィンブルドンでは今回の準々決勝が初対戦となります。

両者の詳しい対戦成績は「錦織圭とフェデラーの対戦成績」をご覧ください。

両者の勝ち上がり方

ここまでの両者の勝ち上がり方は、以下のようになります。

ラウンド 錦織圭 フェデラー
1R 3-0(130分) 3-1(111分)
2R 3-0(108分) 3-0(97分)
3R 3-0(110分) 3-0(126分)
4R 3-1(163分) 3-0(74分)
トータル 511分 408分

錦織圭はウィンブルドン4回戦までを8時間31分、一試合平均2時間8分で勝ち上がっています。今年の全豪では13時間47分・全仏オープンでは13時間22分4回戦までにかかっていますので、かなり省エネで準々決勝まで到達したことがうかがえます。

対するフェデラーは、4試合を6時間48分、一試合平均1時間42分と驚異的な数字を残し勝ち上がってきています。37歳となるフェデラーですが、万全の状態で準々決勝に臨んでくるでしょう。

錦織選手はベスト8で全豪ではジョコビッチ選で棄権・全仏ではナダル相手に満身創痍な状況での対戦となりましたが、ウィンブルドンでは両者とも、良コンディションでの対戦となりそうです。

放送予定|ウィンブルドンテニス2019

WOWOWは4大大会を生中継で配信しています。ウィンブルドンテニス2019の放送も生中継が予定されており、初日は無料で視聴ができます。

また、WOWOWではオンデマンドに無料登録することができ、スマホやタブレットなどでどこからでも視聴を楽しむことができます。

 
 
なお、NHKにて10日の夜23:55~錦織圭選手の準々決勝を放送予定です。
 
 

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