ウィンブルドンテニス2019【予選】の日本人速報・結果・試合予定

テニス大会情報

ウィンブルドンテニス選手権2019本選出場をかけ、6月24 日~予選が繰り広げられます。日本からは男7名女子4名計11名がウィンブルドン予選に出場予定となっており、本選出場に注目が集まります。

日本人の各出場者の予選結果やドローなどをお伝えしていきます。

 

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日程|ウィンブルドンテニス2019予選

ウィンブルドン2019予選は6月24日~28日の5日間で行われます。

6/24(月) 1回戦
6/25(火) 1回戦
6/26(水) 2回戦
6/27(木) 決勝
6/28(金) 決勝

 

日本人出場選手|ウィンブルドンテニス2019予選

日本人からは男子が7名・女子が3名計10名の選手が本選出場を目指して予選に挑みます。

☆男子出場選手

選手 ランク
伊藤竜馬 159
添田豪 169
内山靖崇 178
杉田裕一 205
綿貫陽介 242
内田海智 244
守屋宏紀 248

☆女子出場選手

選手 ランク
土居美咲 104
日比野菜緒 117
奈良くるみ 173
清水綾乃

 

ドロー|ウィンブルドンテニス2019予選

ウィンブルドンテニス2019の予選ドローは、前日~2日前に発表の予定となっています。発表され次第、掲載をしていきます。

 

ウィンブルドンテニス予選ドローはこちら
男子ウィンブルドン予選ドロー
女子ウィンブルドン予選ドロー

 

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速報結果|ウィンブルドンテニス2019予選

ウィンブルドン2019予選は、8人ブロックの中の優勝者が本選出場となり、3回勝利することが条件となります。

錦織圭・大坂なおみやその他日本人選手の速報・結果情報
➡準備中
 

本選出場決定戦

計11名の日本人がウィンブルドン予選に出場しましたが、ウィンブルドン出場をかけ、綿貫選手・杉田選手・内山選手の3選手が決勝にコマを進めました。

ウィンブルドン本選を出場をかけた予選決勝は5セットマッチとなります。

※杉田祐一選手・内山靖崇選手が本選出場となりました!

【男子3回戦結果】

綿貫陽介 1-3 モンテイロ(6)
杉田祐一 3-0 ロソル(29)
内山靖崇 3-2 クブラー

予選2回戦

2回戦に進出した日本人男子は5名となりました。2回戦では、日本人同士の対決添田VS綿貫の試合があります。

【男子2回戦結果】26日試合予定

添田豪 0-2 綿貫陽介
守屋宏紀 1-2 Arnaboldi
杉田祐一 2-1 ナポリターン
内山靖崇 2-0 ドンスコイ(23)

【女子2回戦結果】26日試合予定

土居美咲(4) 0-2 ロディオノワ

土居美咲選手が敗退したため、今年の日本女子ウィンブルドン出場は第2シードの大坂なおみ選手のみとなりました。

予選1回戦

【男子1回戦結果】24日試合予定

伊藤竜馬 0-2 スティーブン
添田豪 2-1 バルディ
綿貫陽介 2-1 アレハンドロ
守屋宏紀 2-1 マデン(3)
杉田祐一 2-0 ベクロク
内山靖崇 2-0 ドライパー
内田海智 0-2 ホアン(10)

好調の添田選手は第1セットを6-4で取るが、続く第2セットを3-6で落とす。しかし、第3セットは対戦相手を圧倒し2回戦進出をきめた!

綿貫選手は、第1セットを取られたのち第2セットをタイブレークを末取ると、そのまま勢いに乗り第3セットを6-1と圧倒し2回戦進出を決める。

守屋選手は格上の3シードの選手の対し、第1セットを奪われたところからの逆転勝ちとなり、2回戦進出を決めています。

杉田選手・内山選手は危なげない展開でストレートで勝利しました。

内田選手は第10シードの選手にワンブレイク差で2セットとも奪われ、伊藤選手もストレートの末1回戦敗退となった。

【女子1回戦結果】25日試合予定

土居美咲(4) 2-1 ビレル
日比野菜緒(11) 1-2 ファニ
清水綾乃 0-2 マクヘール
奈良くるみ 0-2 マクナリー

女子は4名中土居美咲選手のみ2回戦へと駒を進めました。

第11シードの日比野選手は、最終セット8-10の接戦を取り切れず、無念の初戦敗退。
全仏の勢いに乗っていきたかった奈良選手でしたが、6-7 6-7とタイブレークで取れずに敗退となり、清水選手もワンブレイク差で2セットとも奪われ敗退となりました。

日本人の過去成績

☆日本人男子予選出場選手情報

伊藤竜馬

ウィンブルドン本選最高成績 1回戦(2012・2014)

自己最高位60位の実力を持つ伊藤選手ですが、ここ4年はウィンブルドン本選の出場がなく、昨年の予選は1回戦敗退でした。30歳を迎え、久々の本選出場を果たしてもらいたいところです。

杉田祐一

ウィンブルドン本選最高成績 2回戦(2017)

速い展開を得意とする杉田選手はウィンブルドンとは相性がよく、予選突破の期待がかかります。2017年には2回戦でトップ選手相手にフルセットの死闘を演じました。

綿貫陽介

ウィンブルドン本選最高成績 なし

日本人若手選手期待の星とされている綿貫選手は、昨年もウィンブルドンの予選に出場しましたが1回戦敗退でした。錦織選手に才能があると言わしめたポテンシャルを発揮できるかが見どころとなります。

守屋宏紀

ウィンブルドン本選最高成績 1回戦(2015)

ウィンブルドンの本選経験者でもある守屋選手。昨年は1回戦敗退となっています。ここ数か月1回戦敗退が続いているだけに、ウィンブルドンの予選をきっかけに復調してもらいたいですね。

添田豪

ウィンブルドン本選最高成績 2回戦(2012・13)

最年長となる34歳での出場となる添田選手は自己最高位47位とオープン化以降日本人歴代3位の記録を持ちます。前週のチャレンジャー大会でもベスト4まで勝ち上がっており、予選突破に期待がかかります。

内山靖崇

ウィンブルドン本選最高成績 なし

ダブルスを得意とし、ATPツアー優勝・ウィンブルドン本選出場を果たしている内山選手。シングルスでも、今年はチャレンジャーで安定した成績を残しており、予選突破の期待がかかります。

内田海智

ウィンブルドン本選最高成績 なし

今年が初出場となる内田選手は、元世界ジュニアランキング3位で将来を期待されている選手です。2019年になり、4大大会の予選に出れるまでになった内田選手が、一気にトップ選手を目指すためにも、今大会は重要な大会となりそうです。

 

☆日本人女子予選出場選手情報

日比野菜緒

ウィンブルドン本選最高成績 1回戦(2016・2017)

自己最高位56位の実力を持つ日比野選手ですが、昨年は本選出場を逃しています。2018 年以降、調子があまりあがってきませんが、まだ24歳とこれからに期待がかかる選手ですので、ぜひ本選出場を果たし日本の背負って行ってもらいたいです。

清水綾乃

ウィンブルドン本選最高成績 なし

21歳と若い清水選手は全仏オープンに続き2度目の予選初挑戦となります。いまだ4大大会本選出場がありませんが、日比野選手とともに日本を背負っていく選手になる可能性がある選手ですので、ぜひ初のグランドスラムを経験してもらいたいです。

奈良くるみ

ウィンブルドン本選最高成績 2回戦(2010 14~16)

自己最高位32位の実力を持つ奈良選手は一時期ランキング200位まで落ちていましたが、全仏オープン2回戦を果たしランキングを上げてきています。調子は上がってきているので、予選突破に期待がかかります。

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