綿貫陽介のプロフィール|成績やプレースタイル

テニスニュース

 

2018年11月27日

これからの日本テニスを引っ張っていくであろう期待の選手「綿貫陽介」選手!まだまだ若い綿貫選手はこれからの活躍が非常に楽しみな選手です。

綿貫選手のプロフィールや成績・プレースタイルなどをお伝えしていきます。

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綿貫陽介プロフィール

 

国籍 日本
出身地 埼玉県春日部市
生年月日 1998.4.12
身長 181㎝
体重 65㎏
利き腕

テニススクールを運営する両親のもとで幼いころからテニスを始めた綿貫選手。小学生時代からそのポテンシャルは高く評価されていて修造チャレンジにも参加しています。

日本の代表として国際大会にも多く参加しており、幼いころから海外のテニスに触れる機会が多かった綿貫選手は2016年の世界ジュニアランキングで2位となります。

その高いポテンシャルもありコーチには松岡修造を育てたボブ・ブレッド氏が務めています。

 

綿貫陽介の戦績

 

自己最高位 188位

全日本テニス選手権2016 優勝

楽天オープン2018 初のツアー勝利

 

2016年からプロとしてテニスの道に進んだ綿貫陽介選手はその年に若干18歳という若さで全日本選手権を制覇しました(史上2番目の若さ)。

2018年には20歳の若さでデビスカップの代表選手(補欠)となり、日本テニス協会の期待の高さがうかがえます。

2017年は世界ランキング352位でしたが2018年の最終ランキングは188位と順調にランキングを伸ばしています。

 

錦織圭が太鼓判

フォアハンドストロークは世界のトップでも十分通用する!とコメントに残している錦織圭選手。

錦織圭選手に「最も才能がある若手選手」と言わせるほどのポテンシャルを持っている綿貫選手は2018年では下部大会で着実に成績を残し、11月に行われた神戸チャレンジャー大会では準優勝を飾ります。

 

 

綿貫陽介のプレースタイル

 

綿貫陽介選手のプレースタイルはスピンをかけた攻撃的なフォアハンドが特徴的な攻めのベースラインプレーヤーです。

バックハンドはフラット系で安定感がある一方単調なボールになりやすい傾向があります。

持って生まれた柔軟な筋肉から放たれるフォアハンドは、錦織圭から見ても威力十分のスピンショットで、2018年の楽天オープンでのM.ラオニッチ選手との試合では世界のトップ選手相手に堂々たるラリーの展開をしていました。

球際のボールや守備面の制度を上げていくことがさらなる高みへいくための課題となりそうです。

 

東京オリンピック2020の代表候補

 

綿貫選手は東京オリンピックの年は22歳となり、これからの伸び次第では十分に代表候補に名を連ねることとなりそうです。

ですが、オリンピック出場にはATPランキング56位以内という定めがありますので、2019年にはまずトップ100入りを目指して飛躍の年としたいところです。

 

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錦織圭とともに日清主催のイベント参加(2018年11月25日)

 

錦織圭選手のほかに大坂なおみ選手や韓国の英雄チョン・ヒョン選手も参加するドリームマッチにダニエル太郎選手も参加します。

2018年の活躍が認められ、大抜擢となりましたね。

日清ドリームマッチNAGOYAはWOWOWにて10:55分から放送されます。

 

その他4大大会で世界トップのプレーを見ることができるのはWOWOWだけとなっています。

WOWOWの公式サイト⇒WOWOW公式

 

まとめ

 

あまりメディアに対して後輩の評価をしない錦織選手が賞賛をする綿貫選手!

まだ若干20歳ということもあり、今後の活躍が非常に楽しみな選手です。

2018年時点ではいまだ4大大会出場を果たしていませんので、まずは4大大会出場を目指して今後の日本テニス界を引っ張っていく存在になってほしいです。

 

出典:promising

 

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