錦織圭(にしこりけい)のプロフィールや過去成績まとめ

テニスニュース

<引用元>https://matome.naver.jp/odai/2144246716574066501/2144247291182555403

日本のテニスブーム再来の火付け役となり、2008年から日本テニス界を引っ張り続ける錦織圭選手。そんな錦織選手のプロフィールや今までの戦歴をまとめてみました。

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錦織圭のプロフィール

名  前:錦織圭(にしこりけい)

生年月日:1989年12月29日

出  身:島根県松江市

身  長:178㎝

体  重:75㎏

利き手 :右利き(両手バックハンド)

世界ランキング:過去最高4位

使用ラケット:ウルトラツアー95CV

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錦織圭(~2006年)|ジュニア時代

5歳でテニスを始めた錦織圭は小学6年生の時に全国3冠を達成します。元世界ランキング47位の松岡修造の目にとまり、日本ジュニアを育成する「修造チャレンジ」にも2度呼ばれます。

中学時代はジュニア日本代表選手として、男子ジュニア国別対抗戦で日本過去最高の5位に貢献します。

高校時代では、当時世界ランキング2位のラファエル・ナダルのヒッティングパートナーとして指名がかかり、話題となります。

2006年には、高校生ですでに日本人選手10位の位置つけトップ選手として活躍します。

 

錦織圭(2007年~20011年)|プロ転向 

2007年にプロ転向を表明した錦織圭が世界に衝撃をもたらしたのは2008年のデルレイビーチ国際テニス選手権。当時世界ランキング12位のジェームズ・ブレークを破りツアー初優勝を果たすと、この年に世界ランキングを2桁にのせます。

プロとして順調すぎるほどの成績を収めていましたが、2009年に初めて大きなケガを体験し、この年を棒に振ります。

2010年にケガから復帰してからは下部大会で成績を着実に収め、ATPチャレンジャーを4回優勝し完全復活します。

2011年には、4大大会でも勝利をおさめ、日本男子最高ランキングとなる30位まで順位をあげます。

ここから、錦織圭選手の快進撃が続いていきます。

 

錦織圭(2012年~2016年)|飛躍

2012年、2013年と4大大会でベスト8やツアータイトルを獲得するなど世界ランキングトップ10が目前となる活躍を見せ、翌年、よくとのキャリアハイの年へとつながります。

2014年は錦織圭選手にとって大躍進の年となりました。5月にアジア男子最高位に並ぶ9位になると、全米オープンでグランドスラム大会日本人初となる決勝進出を果たし、準優勝となります。その後のその年の最も活躍した8名しか出ることのできないATPワールドツアー・ファイナルにアジア人初出場を果たし、4位となります。この年、世界ランキングは5位まで上げます。

2015年では、世界ランキング自己最高位の4位となり、世界の錦織となります。

2016年リオオリンピックでは3位決定戦でラファエル・ナダルに勝利し、日本男子96年ぶりとなるメダルを獲得。全米オープンでは2014年以来となるベスト4となり世界ランキング5位で2016年を終えます。

錦織圭(2017年~2018年)|不調からの完全復活

2017年は錦織圭選手にとって、もっとも苦しい年となりました。不調とケガの影響でツアー離脱を余儀なくされ、守り続けていたトップ10からも退き、世界ランキング22位でこの年を追えます。

2018年前半も怪我の影響からなかなか良い成績を収められずにいましたが、ウィンブルドンで過去最高のベスト8に入ると、全米オープンでは2016年ぶりとなるベスト4進出を果たし、完全復活の年となります。

ATPツアーファイナルズの出場も決め、2018年最終ランキングを9位につけ、2016年以来のトップ10で終えることができ、2019年に期待がかかります。

 

錦織圭2019年試合予定➡【錦織圭2019】ATPツアースケジュール|試合予定・過去成績・大会結果

    

錦織圭世界ランキング推移

 

2007年 286位
2008年 63位
2009年 418位
2010年 98位
2011年 25位
2012年 19位
2013年 17位
2014年 5位
2015年 4位
2016年 4位
2017年 22位
2018年 9位

 

錦織圭とトップ選手の対戦成績や相性をまとめた記事は日本人情報とトップ選手の対戦成績よりご覧ください。

 

 

錦織圭過去成績

4大大会成績

  全豪

全仏

全英 全米
2007
2008 1回戦 4回戦
2009 1回戦
2010 2回戦 1回戦 3回戦
2011 3回戦 2回戦 1回戦 1回戦
2012 ベスト8 3回戦 3回戦
2013 4回戦 4回戦 3回戦 1回戦
2014 4回戦 1回戦 4回戦 準優勝
2015 ベスト8 ベスト8 2回戦 1回戦
2016 ベスト8 4回戦 4回戦 ベスト4
2017 4回戦  ベスト8 3回戦
2018 4回戦 ベスト8 ベスト4

 

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まとめ

世界とトップ選手として活躍し続ける錦織圭選手は、日本テニス界に希望をもたらせてくれています。テニスはトップ選手になればなるほど超過酷スケジュールとなるので、怪我が多い印象の強い錦織選手ですが致し方ないのかなと個人的には思っています。

むしろ、怪我から何度でもカムバックできる強さを持っている錦織選手は、私たちに大きな勇気と希望を与えてくれています。

これからも日本テニス界のリーダーとして、できるだけ長く活躍してもらいたいものです。

 

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