日本人5人目の快挙!西岡良仁のプロフィールや過去成績

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2018年9月のATPツアーで、日本人5人目(松岡修造・錦織圭・杉田祐一・ダニエル太郎)となる優勝を飾った西岡良仁選手!

これからの活躍が大いに期待される西岡選手のプロフィールや過去成績・プレースタイルなどについてお伝えしていきます。

西岡良仁のプロフィール

生年月日:1995年9月27日生まれ

出身地 :三重県津市

身長  :171㎝

体重  :63㎏

利き手 :左利き(両手バックハンド)

契約  :YONEX

使用ラケット:Vcore Si98(YONEX)

4歳からテニスを始めた西岡選手は、ジュニア時代に世界スーパージュニアテニス大会で単複ベスト4という成績をおさめ、2013年にはアマチュアながらプロ大会で優勝を飾り、期待の若手として注目を一気に浴びます。

ジュニア時代には錦織圭選手が拠点としているIMGテニスアカデミーにテニス留学もしていることから、日本テニス協会からの期待度が伺えます。

2014年にプロ転向をし、アジア大会金メダル獲得やプロ1年目から4大大会の本選に出場し、以降はコンスタントに4大大会出場をしているこれからが期待される選手です。

西岡良仁のコーチは兄?プレースタイルは?

西岡選手の特徴はトップスピンのきいたフォアハンドとテンポの良いバックハンドで、相手を徐々に追い込んでいきポイントを重ねる粘りのテニス。

世界ランク1位に君臨するラファエル・ナダル選手のプレースタイルへと近づいている印象です。

ナダルは非常に我慢強く、精神のコントロールが素晴らしいですが、西岡選手は少々気性が荒い部類に入ります。

ですが、これから世界のトップ選手に立ち向かう選手がおしゃれにテニスをしていても絶対に立てません。闘志をむき出しにするプレースタイルは個人的には非常に好感が持てます。

そんな西岡選手の専属コーチなのが、兄である西岡靖雄さん。ツアーコーチになることが夢という靖雄さんは西岡選手のサポートという形でツアーに同行しているようです。兄弟でツアーを回るって結構すごいことですね。相当な信頼関係がないと務まらないのではないかと思います。

 

西岡良仁のプロ成績

2014年

全米オープン本選初出場
アジア大会金メダル
ATPチャレンジャーツアー初優勝(上海チャレンジャー大会)

2015年

ATPツアー近いベスト8(錦織圭選手以来のベスト8進出)
グランドスラム初勝利

2016年 初のトップ100入り

デビスカップシングルスで初勝利し、1部残留を決める
チャレンジャー大会4勝目をあげる

2017年 自己最高58位

マスターズ大会でベスト16を果たす

コンスタントに成績を残し、2017年3月に世界ランク58位となる(日本人歴代4位)

その後、怪我でツアーを離れる

2018年 ケガからの復帰 ATPツアー初優勝

ケガから復帰後、成績は思わしくなかったですが、9月の深シン大会で自身初となるATPツアー初優勝を果たします。

まとめ

錦織圭選手が世界の舞台で戦っていた10年間、なかなか錦織選手に続く選手が出てきませんでした。

ですが、近年世界ランキングTOP100入りを果たす日本人選手がポコポコ出てきて、西岡選手もその代表的な1人となっています。

今回のATPツアー初優勝をきっかけに、世界のTOPへと駆け上がることに期待したいですね。

これから大注目となる西岡良仁さんをぜひとも一緒に応援していきましょう!

 

 

 

 

 

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