ダニエル太郎のプロフィールや成績・プレースタイル

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出典:テニスデイリー

 

2018年に日本人4人目(松岡修造・錦織圭・杉田祐一)となるツアー初優勝を遂げ今後の活躍が期待されるダニエル太郎選手。

錦織圭に続く可能性を持つダニエル太郎のプロフィールや成績。プレースタイルや最新情報をまとめました。

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ダニエル太郎プロフィール

 

国籍 日本
出身地 アメリカ
生年月日 1993.1.27
身長 190㎝
体重 76㎏
利き腕

7歳よりテニスを始めたアジア系アメリカ人(マイケル・チャンも同様)の父と日本人の母をもつダニエル太郎選手は、2010年にプロ転向をしています。

長身・イケメン・ファッションセンス〇と3拍子揃ったプレーヤー。

日本人では錦織圭選手に次ぐ2番手として世界で活躍をし、デビスカップ代表選手でもあります。

 

ダニエル太郎の戦績

 

自己最高位 64位

ツアー大会1勝

4大大会出場回数11回

 

2010年からプロとしてテニスの道に進んだダニエル太郎選手は2015年に初めて世界ランキングトップ100入りを果たします。

その後は100前後をさまよっていましたが、2018年で一気に才能が開花します。

 

ツアー大会初優勝

 

2018年5月に行われたイスタンブール大会(ATP250)で日本人4に目となるATPツアー初優勝をとげ、一躍注目を集めます。

その年の8月に自己最高位となる64位とし、錦織圭に次ぐ日本人2番手として日本テニス界を引っ張っています。

 

ジョコビッチに勝利

 

2018年のマスターズ1000大会(4大大会の次に大きな大会)で予選を勝ち上がり本選に出場したダニエル太郎選手は1回戦でイギリス期待の若手キャメロン・ノーリーをセットカウント2-1で勝利し2回戦で世界ランク1位のノバク・ジョコビッチと対戦。

錦織圭選手ですら2勝15敗と大きく負け越しているジョコビッチ相手にスコア2-1で勝利し、大金星をあげます。

世界トップ選手に勝利するポテンシャルを持つダニエル太郎選手の今後が非常に楽しみですね。

 

ダニエル太郎のプレースタイル

 

ダニエル太郎のプレースタイルはスピンをかけた守備的なベースラインプレーヤーです。

2017年までスペインを拠点にプレーをしてきた影響もあり、ラファエル・ナダル選手や元プロテニスプレーヤーで世界ランキング4位まで上り詰めたフェレール選手とプレースタイルは似ています。

ツアー大会初優勝の場所もクレーコートでしたし、クレーコートを得意とする選手です。

今後はウィナーをとれるフォアハンドの強化と高身長を生かした角度のある早いサーブの強化がさらなる高みへ行くための課題となりそうです。

 

東京オリンピック2020の代表候補

 

ダニエル太郎選手は東京オリンピックの年は27歳とまさにアスリートとして円熟期となりますので、代表候補に名を連ねることとなりそうです。

ですが、オリンピック出場にはATPランキング56位以内という定めがありますので自己最高位64位のダニエル太郎選手は2019年以降のさらなる躍進が必要となります。

ですが、2018年の活躍を観る限りトップ50入りの可能性は十分に感じますので、2019年もダニエル太郎選手を追っていこうと思います。

 

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錦織圭とともに日清主催のイベント参加(2018年11月25日)

 

錦織圭選手のほかに大坂なおみ選手や韓国の英雄チョン・ヒョン選手も参加するドリームマッチにダニエル太郎選手も参加します。

2018年の活躍が認められ、大抜擢となりましたね。

日清ドリームマッチNAGOYAはWOWOWにて10:55分から放送されます。

 

WOWOWの公式サイト⇒WOWOW公式

 

まとめ

 

2018年は錦織圭選手の活躍とともにダニエル太郎選手も躍進しました。

4大大会ではまだ2回戦の壁を突破できていないですが、確実に世界との距離は縮まっていますので、初の3回戦進出を目指してもらいたいですね。

2019年以降でのダニエル太郎選手に注目していきたいと思います。

 

 

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